永和地区の発展と将来について(2026年)

永和地区の発展と将来について(2026年)

<永和地区の発展と将来について(2026年)>
画像は、2026年1月2日撮影JR関西線永和駅です。
1929年(昭和4年)2月1日開業ですので、2029年には開業100年になります。
永和駅の名称は、旧永和村に由来します。
開業当時の永和村は、郵便局・電話局・鉄道の駅と情報通信・交通でインフラが整う地域でした。
しかし、昭和の大合併(昭和31年)で佐屋町になり、政治的な要素により佐屋地区が優先されました。
永和駅は、北側を津島市・南側を佐屋町とになり、平成の大合併(2005年・平成17年)に愛西市となりました。
昨年津島市が、永和駅北側に中日ドラゴンズの2軍球場の誘致を発表しました。
この発表が、永和地区の発展の起爆剤になればと思っています。
ご意見をお待ちしております。
< 前の記事一覧へ次の記事 >